脱毛部位について

カウンセリング

ムダ毛は必ず薄くなる

脇や膝下、肘下などのムダ毛に対しては、レーザー脱毛によって全く毛が減らなかったと言う方はまずいません。ただし、1年半以上脱毛したにもかかわらず、毛が残っている方もいらっしゃいます。こういう方のほとんどの原因は、過去に自分で毛を抜いたことが原因によって毛穴が変形してしまっていることがその要因になっていることが多いのです。

脱毛に向いている部位

脇やVラインおよび手足の太めの毛に対してレーザー脱毛は向いているのです。たとえ同じ場所でも毛が生え始めてから時間が経過した太く濃い毛の方がレーザー脱毛はその効果を発揮します。逆に産毛や栗毛、白髪のようなメラニン色素の少ない毛に対してはレーザー照射をしても、十分に燃焼しないために脱毛効果はあまり発揮できません。

全ての人に効果は出ない

レーザー脱毛はすべての方が受けられるとは限らないのです。なぜなら、皮膚の状態や現在の体調等によっては受けることができない場合があります。例えば、自分で勝手に毛を抜いたことによって、皮膚に赤みが出てしまっているような方、あるいは海や山で日焼けをしてしまったような方は、その日焼けの程度にもよりますがレーザー脱毛を受けることができません。

痛みで断念する恐れ

レーザー照射による脱毛をの場合、レーザーの照射による熱で毛根にダメージを与えるため、痛みがないわけではないのです。そのため体質的に痛みに対して弱い方や、デリケートゾーンなどの痛みを感じやすい部位の脱毛を希望する場合にはあらかじめ心斎橋のサロンスタッフに相談した方がよいでしょう。